山の木ブログ

色々な事を記事にしてます。

イヤイヤ期とパパの育児について

こんにちは!山の木です!

 

今回は子供のイヤイヤ期とパパの育児についてまとめました♪(5分で読めます)

主にパパに向けた記事になりますので・・・

「育児を頑張りたい!」

というパパさんは是非読んでいってくれると嬉しいです♪ 

この記事はこんなパパにお勧めです♪
・育児に時間が取れないパパ                                        ・子供が生まれてから奥様との関係がギクシャクしてしまっているパパ             ・イヤイヤ期について何もわからないパパ
 
私の事を軽く紹介しておきますと・・・
  • 3歳と0歳の娘がいるパパ
  • 毎日娘のイヤイヤと向き合っている
  • 夫は家事の手伝いよりも子供と接するべきという考え方を持っている
  • 仕事が17時退勤で、遅くとも毎日17時半からは子供との時間を過ごしている
  • 休日はたまにある冠婚葬祭以外は子供と過ごしている。

一言で言うと、子供との時間が多いパパです♪♪

どうぞ、よろしくお願いします!

1.イヤイヤ期の基礎知識と対応

基礎知識
イヤイヤ期とは
イヤイヤ期は「第一反抗期」と呼ばれます。                     子供の発達度合いによって差はありますが、通常は1歳半頃から「こうしたい!」「自分でやりたい!」といった要求が出てくるようになるのが一般的な特徴です。
欲求に対して言葉の発達がまだ未熟な為、上手く表現出来ず思い通りにならなくてかんしゃくを起こし、泣いてしまったりするようになってきます。
自我が芽生えている状態なので、喜ばしいことなのですが・・・
このイヤイヤ期は厄介なことに2歳ごろにピークを迎え、自己主張がより激しくなってきます。
これがいわゆる世の親なら誰もが恐れる「魔の2歳児」と言われるやつです。
対応
①話をよく聞いてあげる
話を聞いて、本人が何をしたかったのかを理解しようとすることが大切です。 ぐずった子に声を荒げて「何がしたかったの!?」といったように問い詰めるのは100%逆効果です!とは言ってもなかなか出来る事ではないんですが・・・
優しく聞き出して、真意が理解出来たら
「そっか、そうだよね。もっと遊びたかったよね~。」
といったように共感を示してあげると、落ち着いてくるようになります。
親の主張は上記のように、お子様を落ち着かせてからにしましょう!
 
②自分でやりたがる事はやらせる
「自分で!」とか言って一人でやりたがる事は、怪我や命の危険がない限り全てやらせることをお勧めします!                               こういった場面は子供の気持ちを尊重することが大切です♪
手伝う際は必ずある程度やらせてから「手伝おうか?」「パパやっていい?」と声をかけるようにしてください。
案外すんなり「パパやって!」とか言ってくることがありますので、そうなることを目指して接してみるのが良いと思いますよ♪
 
③時間がある時はとことん付き合う
かな~りしんどいですが、これが一番理想なのは間違いないです笑
5~10分だけでも時間がとれたらそういう時間を作って、付き合ってあげることをお勧めします。
※ちなみに私は一日の中で時間(理不尽タイムと名付けています。)を決めて、その時間になったらとことん付き合うようにしてます。
時間を決めておくとイライラが抑えやすく出来るので、よければお試しください♪

2.パパの心構え

趣味が多いタイプや友人の多い人気者タイプのパパさん等の中には、子供が生まれてきても父親になった自覚が湧いてこないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には肝に銘じておいていただきたいことが2点ございます。

 

①奥様は子供が生まれた瞬間に母になってます。
よって、奥様があなたに父親としてしっかりしてほしいと思うのは当然です。「子供が生まれてから妻が豹変した。」と愚痴を漏らす人が本当に多いですが、これは間違いです。あなたが変わらなすぎなのです。
 
②子育ては協力するものではない
子育てに協力するという考え方は今すぐ捨てた方が良いと思います。それを言って良いのは第三者であるあなたや奥様のご両親や、ご親戚だけでしょう。あなたは外部の人間ではなく、奥様と同じ親なのです。
 
育児は父母関係なく率先して行うのが自然だと思いましょう♪
 

3.奥さまの話は沢山聞こう

 

ママの子育て奮闘記を聞いてあげていますか?

これはすごく重要で、パパの大切な仕事だと思った方が良いです♪

 

「今日は暑くて、天気も良いのに長袖を着ていくと言って大変だったの!」

「お友達のおもちゃを持って帰ると言って聞かなくて困っちゃった・・・」

 

などなど、色々話してくれると思うのですが・・・

要注意!!
この時にあなたからの無駄なアドバイスや正論は奥様からしたら大半はイライラするだけなので不要です!何かを言うならねぎらいの言葉や感謝の気持ちを伝えましょう☆★
以上を踏まえて話を聞いてあげるだけでも奥様は嬉しいと思いますよ♪

4.まとめ

1.子供のイヤイヤ期は正しい知識を持てば対応できる

本人が自分でやりたがる事は危険じゃない限り、納得いくまでやらせるのが結局一番平和です。

2.あなたは親として奥様に遅れをとっています。

父親であるあなたは主戦力として育児を行う立場です。

そこに気づけないと、いつまでも奥様に叱られ続けると思った方がいいでしょう。

ちなみに何も言われなくなったら末期です。

3.子育て奮闘記を聞こう!

アドバイスよりもねぎらいや感謝の気持ちを伝えましょう!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回の記事がきっかけであなたの育児が素晴らしいものになる事を願っています!

では、またお会いしましょう♪♪